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ヤス男です。

賃貸住宅の水の供給方法は、様々ですが少し古い物件に多いのが
「受水槽」のシステムです。

一度受水槽に水を貯めて、各戸に供給する仕組みです。

わりと新しめの物件(2000年築以降くらい)は、水質やコストの面で
受水槽よりも優れている「水道直結増圧方式」が用いられていますが、
まだまだ受水槽の物件は多いです。
(賃貸物件にお住まいの方は、賃貸借契約書を見れば、どちらかが
分かると思います。井戸水も少なからずありますよ。)

【給水方式のいろいろ】

1.水道直結直圧方式→受水槽なし
2.高置水槽方式
3.ポンプ直送方式
4.水道直結増圧方式→受水槽なし


受水槽の大きさにもよりますが、1年に1回程度の清掃が必要です。

大手管理会社は管理を任された物件に受水槽がある場合、オーナーとの
管理委託契約の中に必ず清掃業務を入れます。

しかし、どのくらいの物件がちゃんと定期的に行われているのでしょうか?

こんな話を聞いたことがあります。

ある物件で、受水槽の清掃をしたのですが、メンテ会社からの報告書を見て
愕然。

写真には、ネズミの死骸が浮いていたり、
いまだかつて見たこともない虫が浮いていたり・・・。

ここの入居者はずっと水を飲んでいたのか!?という感じです。

生水を飲むのも恐くなりますねぇ~。
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2008.11.14 Fri l ヤス男コラム l コメント (0) トラックバック (0) l top

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